阪神3-オリックス

オリ谷が古巣復帰初ヒット「何とか1本」

オリックス谷佳知外野手(41=巨人)がオープン戦2試合目で古巣復帰初ヒットを記録した。

 「7番左翼」でスタメン出場。1点を追う3回に、左翼線に二塁打を放った。「何とか1本出た。次につながると思う」。巧みなスライディングで同点のホームを踏み、痛めていた左足甲の回復ぶりも示した。「あと1試合しかない。まずメンバーに入ることを意識してやっていきたい」。開幕1軍を目指し、ギリギリまでアピールを続ける考えだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000080-nksports-base

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井川 古巣阪神相手に4回1失点「予定通りに来ている」

オリックス先発の井川が、古巣の阪神相手に4回1失点でまとめた。

 2回にマートンにソロ弾を浴びた場面は「低めに投げようと思ったチェンジアップがストライクに入ってしまった」とコントロールミスだったようだが、それ以外は危なげなし。直球で押し込む場面も多く「予定通りに来ている。直球とチェンジアップのコンビネーションでやっていきたい」とオープン戦の自身登板最終戦を終えて、シーズンへの展望を口にした。

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オリ・馬原はしっかり修正で1回0封

オリックス・馬原孝浩投手(32)が阪神戦でオープン戦2度目の登板。4番手で八回にマウンドに上がり、1回無安打無失点に抑えた。

 前回登板(18日中日戦)は一死しかとれず3失点で降板したが、この日はしっかり修正した。それでも「もうちょっと自分のボールを投げれるようにしたい」と納得していない様子。最速は146キロで「もっとバッターを押していくピッチングを」と話していた。馬原は今月上旬にインフルエンザを発症し調整が遅れていた。

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オリ森脇監督、収獲は「丸毛のスチール」

オリックス森脇浩司監督(53)が終盤の逆転劇で、1番の収穫に挙げたのは意外な新戦力だった。

 1点を追う8回に2番坂口が四球で出塁。指揮官は丸毛謙一外野手(25=巨人)を代走に指名。続くヘルマンの打席で盗塁に成功し、同点のホームを踏んだ。その後、チームは逆転勝ちを収めた。「地味だが、1番は丸毛のスチールじゃないか。1点ビハインドで、なかなか走れるところじゃない」。育成選手として、巨人に3年間在籍。昨年オフに自由契約で、オリックスが支配下登録した。キャンプは故障で出遅れたが、開幕直前に俊足をアピールした。

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阪神、終盤に乱れ呉昇桓につなげず…継投パターンに不安

阪神は、終盤にリリーフ陣が乱れて敗れた。先発したメッセンジャーは、6回3安打1失点の好投。開幕に向けて順調な調整をアピールしたが、八回に登板した加藤が4失点するなど、守護神の呉昇桓につなぐ継投に不安を残す結果となった。

 打線は二回にマートンの2試合連続となるソロ弾で先制。1点を追った七回には、福留が先頭からオープン戦初アーチを放つと、なおも無死二塁からは、今成が左中間への適時打で期待に応えた。

 オリックスは、先発した井川が4回3安打1失点の投球で結果を残した。打線は八回に4点を奪って逆転に成功した。

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阪神福留がOP戦第1号ソロ「いい結果」

阪神福留孝介外野手(36)がオープン戦1号ソロ本塁打を放った。

 7回無死からマエストリの直球をとらえた。外角高めを振り抜くと、白球は右中間スタンドに着弾。オープン戦1号に「イニングの先頭打者だったので、出塁することを心がけていました。いい結果になってよかったです」と振り返った

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