ヤクルト1―ロッテ

唐川、シーズン本番へ7回1失点好投

ロッテの唐川侑己投手(24)が22日のヤクルト戦(神宮)に先発し、7回1失点と好投した。バレンティンに対しては、カーブを巧みに操り、2打席連続で内野ゴロに打ち取った。29日のソフトバンク戦(ヤフオクD)に先発予定の右腕は「コンビネーションでカーブを多めに使いました」と説明。シーズン本番に向けて、「終盤に高めに浮く球があったので、そこに注意して長いイニングを投げたい」と決意を口にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000111-sph-base.view-000

WS000064

ロッテのアジャ井上が豪快オープン戦1号

アジャ・コングことロッテのドラフト5位、井上晴哉内野手(24=日本生命)が、オープン戦第1号を放った。3点リードの7回無死一塁。ヤクルト八木の外寄り高めの直球を、バックスクリーンにたたき込んだ。

 そこまでの3打席は2三振と遊ゴロと、完全に抑え込まれていただけに、「それまでふがいない結果だったので、ホームランで締めくくれてよかった」と、笑顔で振り返った。

 伊東勤監督(51)も「みんなが待ちに待った1発。見事に打ち返してくれました」と、ルーキーの豪快なアーチをたたえていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000051-nksports-base

WS000065

【ロッテ】里崎、背中の張りから実戦復帰!回復実感

背中の張りを訴えていたロッテ・里崎智也捕手(37)が、22日のヤクルト(神宮)で実戦復帰した。8回に代打で登場し、そのままマスクをかぶった。中直に倒れた打席を振り返り、「打球が伸びすぎました。あれだけ振れれば大丈夫です」と順調な回復を実感。16日の広島戦(QVC)以来となるオープン戦出場だったが、「体は仕上がっているので問題ないです」と、28日の開幕戦(対ソフトバンク・ヤフオクD)を見据えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000110-sph-base

石川 3失点も3回以降立ち直る、29日開幕2戦目へ必勝誓う

ヤクルトの石川がロッテ戦に先発。初回、いきなり清田に先頭打者弾を浴びるなど不安定な立ち上がりで、2回までに3点を失った。それでも3回以降は尻上がりに調子を上げて5回8安打3失点。

 「ビシッと行きたかったが、いろいろな球を投げて後半は少し粘れた」と振り返った。開幕2戦目、3月29日DeNA戦(神宮)の先発が確実な左腕は「気持ち、体の準備はしてきた。何でもいいから勝ちたい。安打を20本打たれても勝てばいい」と必勝を誓った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000127-spnannex-base

WS000066

ヤク、ドラ2西浦2安打開幕スタメン濃厚

ヤクルトは99年以来の最下位が決まった敗戦の中で、ドラフト2位の西浦直亨内野手(22=法大)が4打数2安打と気を吐いた。

 3回は無死二塁から適時打にはならなかったが、好投した唐川から中前打を放った。「きのうダメだったので今日は何とかしょうと思った」と言う。21日の日本ハム戦では併殺と三振を含む3打数無安打。2回には2点タイムリーエラーも犯した。「きのうはきのう。ズルズル行かないように切り替えた。その面ではよかった」と振り返った。開幕はスタメンが濃厚で「まだまだ不安はあるけど、やるしかないという感じです」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000064-nksports-base