MLB・北中米

2017年03月26日

17:00コメント(9)トラックバック(0)日ハムMLB・北中米 
1: 名無し 2017/03/26(日) 07:52:10.87 ID:CAP_USER9
新入社員というのは、何かとこき使われるものだ。お茶くみだったり、宴会の盛り上げ役だったり……。一方、中途入社の社員は大抵そのような“雑巾がけ”が免除される。ヘッドハンティングされた場合は尚更だ。

 なぜか。

 新たな雇用者が被雇用者の前歴に敬意を払っているからである――。

 先頃来日した大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナーが日本ハム・大谷翔平(22)の移籍について初めて言及し、「大谷にも新労使協定が適用される」と言明した。これにより、今オフに大谷が移籍した場合、現状の年俸が2億7000万円にもかかわらず、6000万円そこそこで買い叩かれることが確実となった。

「要するに、“雑巾がけから始めろ”ということです」

 とスポーツ紙大リーグ担当記者が解説する。

「ドラフトを経て大リーグ入りした選手は3年間、年俸が50万ドル(約6000万円)程度に抑えられます。新人王やタイトルを獲得してもほとんど上がりません。4年目からは調停を受ける権利を得るので、3億~10億円に上がったりしますが、100億円などの大型長期契約は、選手がFA権を行使できるようになる7年目か、所属球団がそれを見越して提示した場合の5~6年目となります」

 華やかなアメリカンドリームは、理不尽な丁稚奉公の先にあった。大谷もそこから始めよ、というのだ。

「新協定についてマンフレッド氏は“アメリカ人と外国人を対等に扱いたかった”とも述べた。しかし、この発言こそが、“大リーグと日本のプロ野球は対等ではない”という差別意識の表れに他なりません」

 大谷の日ハム1年目の年俸は1500万円。3年目に1億円に達したが、3年合計金額は大リーグより下。十分に雑巾がけをしている。

「田中将大の“160億円”契約もさることながら、近年はキューバ選手との超高額契約が相次いだ。それを苦々しく思っていた大リーグの労使の思惑が一致し、新協定が締結されたのです」

 ミスター・コミッショナー。“ヘッドハンティング”という言葉を覚えたまえ。

週刊新潮2017年3月23日号 掲載
http://www.dailyshincho.jp/article/2017/03260600/?all=1


3: 名無し 2017/03/26(日) 07:59:00.44 ID:acR67Wd80
夢だったんだろ?行けよ勝手に




2017年03月24日

01:00コメント(2)トラックバック(0)MLB・北中米国際試合 
1: 名無し 2017/03/23(木) 17:31:11.20 ID:CAP_USER9
試合中に選手が見せる派手な感情表現をあまり快く思わない人がいる。今回のWBCで米国代表として活躍したタイガースのイアン・キンズラー内野手(34)もその一人。
22日のニューヨーク・タイムズ紙(電子版)には次のようなコメントが掲載されている。

「WBCを観戦している子供たちにはプレー中に米国選手の振る舞いをしっかり見てほしいな。
米国は試合での感情表現に関してプエルトリコやドミニカ共和国とは対極にある。
もちろん、彼らが見せる派手な振る舞いがすべてダメという訳ではないよ。自分たちとは育った環境が違うから、感情の表現方法が違って当然だよね。
でも、米国の選手は彼らとは違ったかたちで感情を表現するんだ」。

WBCの開催目的は野球のグローバル化。プレーだけでなく、選手の派手なパフォーマンスもファン拡大に寄与することだろう。
そう考えると、キンズラーのこの発言には矛盾が生じる。
ホームランをかっ飛ばした打者がバットを高々と放り投げるパフォーマンスは賛否両論ある。
ただ、バットを静かに置き、うつむきながらベースを一周するよりはファンの興奮をあおることだろう。

https://news.biglobe.ne.jp/sports/0323/spn_170323_7273452430.html
スポーツニッポン3月23日(木)16時28分


3: 名無し 2017/03/23(木) 17:34:48.76 ID:DEqn+jv80
「対戦相手にリスペクトが無い」
「これはあくまでゲームであって戦争では無い」
とかそんな感じかな?




2017年03月08日

15:00コメント(3)トラックバック(0)国際試合MLB・北中米 
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 02:17:19.42 ID:WRmwPNd10.net
あんなにバネありそうな身体しとるのに


2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 02:17:52.87 ID:9PS8pgWT0.net
早い奴からメジャーに取られるから仕方ないね




2017年03月03日

21:30コメント(1)トラックバック(0)MLB・北中米 
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 10:30:29.75 ID:CAP_USER9.net
MLB(大リーグ機構)と選手会が2日(日本時間3日)、ルール変更を発表。敬遠四球については今季から、投球せずにベンチからの合図で可能になることが決まった。

 監督が敬遠四球を球審に合図。球審は打者に一塁を与える。

 他に監督が審判にビデオ判定を要求するかどうかの時間制限を30秒以内とするなどが決まった。

 ストライクゾーンを膝頭の下部から上部に引き上げるルール変更も話し合われたが、合意に至らなかった。

日刊スポーツ 3/3(金) 8:46配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-01786692-nksports-base


40: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 10:46:17.51 ID:TqIqRoDz0.net
>>1
始まったな




2017年02月24日

16:00コメント(1)トラックバック(0)MLB(日本人選手)MLB・北中米 
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/24(金) 10:02:53.63 ID:CAP_USER9.net
試合時間短縮のため、今季からの導入が決まったと複数の米メディアで報じられた「投球なしの敬遠」について22日(日本時間23日)、ヤンキースの田中将大投手(28)とドジャースの前田健太投手(28)が複雑な反応を示した。

 新ルールでは投球をせずにベンチからの合図で打者を歩かせることができる。田中は「投手に関して言うならば楽になる」とし、「4球軽く投げた後、打者とスイッチを入れ直して対戦する。それをしなくてよくなる」「敬遠で緩く投げるのが苦手な投手もいる」と指摘。

半面、かつては敬遠球を打者が捉えてサヨナラ打とするなどの名場面もあり「そういうドラマはなくなりますよね。ファンの人には印象的なシーンが一つ減るのかな」と複雑な思いも口にした。自身が登板した昨年9月10日レイズ戦でも、女房役のサンチェスが敬遠球を犠飛としていた。

 前田もほぼ共通した意見だ。合意事項に理解を示しつつ「暴投があったり敬遠の球を打たれる面白さはなくなる。ちょっと野球の面白みが変わるかもしれない」。

また、広島時代を回想し「敬遠はできればしたくない。むかつく時は敬遠で145キロくらい出す。日本の時はしたくない時、そういうことをしました。俺の意思じゃないよ、というのを示すために」と笑みを交えて話した。

 AP通信によると、昨季の敬遠数は両リーグ合計で932回。約2・5試合に1回の割合で、時短につながるか疑問視する声もある。ちなみに、田中はメジャー過去3年で敬遠が一度もない。

スポニチアネックス 2/24(金) 5:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000136-spnannex-base


2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/02/24(金) 10:03:35.43 ID:/YwrefHt0.net
アメリカって本当につまらない国




2017年02月23日

22:00コメント(1)トラックバック(0)MLB・北中米 
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/23(木) 08:11:14.18 ID:CAP_USER9.net
西武辻発彦監督(58)が、ボブ・デービッドソン審判員の引退を受けてコメントした。1、2軍合同練習となった、22日の高知・春野キャンプ2日目終了後に一報を聞くと「まずはおつかれさまでした、ですけど、きっと死ぬまで忘れない名前です。顔も浮かんできます」と苦笑いしつつ遠い目をした。

 コーチとして出場した06年WBC。2次リーグ米国戦で、デービッドソン審判員との「因縁」が生まれた。同点で迎えた8回1死満塁の場面。三走の西岡が左飛にタッチアップして生還した。しかし、離塁が早いと米国が抗議すると、同審判員は球審として判定をアウトに覆した。

 三塁コーチを務めていた辻監督は「ゆっくりスタートしておけばいいぞ」と思いつつ、西岡のスタートを確認した。つま先が三塁ベースから離れる様も、目に焼きついている。それだけに、敗戦につながった“世紀の誤審”を、今も忘れることができない。

 一発勝負では、何が起きるか分からない。サッカーW杯でのマラドーナの“神の手ゴール”や、シドニー五輪柔道篠原が内股すかしを「すかされた」誤審など、他競技でも信じられないような出来事が勝敗を分けた例もある。

 デービッドソン審判員による裁定も、またしかり。スタートに問題はなかったという確信に変わりはないが、世紀の誤審は「教訓」としても辻監督の胸に残っている。

 デービッドソン審判員の引退が伝わってくる直前の日本時間22日昼ごろ、辻監督は選手たちに試合形式の総合練習を課していた。犠飛の場面。三塁走者のタッチアップのスタートが、わずかに早かったようにも見えた。

 辻監督が三走に「デービッドソン!」と注意を求めたのは、引退にからめたウイットではなく、まったくの偶然だった。しかしそれだけ「何が起きるか分からない。念には念を」との教訓が胸に強く刻まれているということでもある。

 苦い思い出も、今は大一番で勝つための「肥やし」になっている。勝負は細部に宿る。就任後初の春季キャンプ。辻監督は選手たちに、勝つための意識づけを続ける。

http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/1782726_m.html?mode=all


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/02/23(木) 08:14:02.46 ID:UK//LLki0.net
ボブを日本の始球式に呼べば客寄せになるよ




18:00コメント(0)トラックバック(0)MLB・北中米ロッテ 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/02/23(木) 09:16:56.27 ID:CAP_USER9.net
かつてWS制覇にも貢献、井口資仁が考える日本人選手に足りないこと

いよいよ3月6日から第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕する。
野球日本代表「侍ジャパン」は、小久保裕紀監督の下、2大会ぶりの優勝を目指し、まずは初戦3月7日のキューバ戦に臨む。

国際大会で目を引くのは、中南米を筆頭に海外の選手が見せる華麗な守備だ。
想像を超えたスーパープレーに度肝を抜かれることもあるが、こういったプレーをすることは日本人選手には不可能なのか。
海外の選手と日本人選手の間には、大きな技術の差があるのか。
2005年、正二塁手としてホワイトソックスのワールドシリーズ制覇に貢献したロッテ井口資仁選手は「技術って、そんなに変わらない気がするんですよ」と話す。

「技術以上にメンタルの差じゃないかな。今の若手選手は、特にメンタルが弱い子が多いような気がします。
チャンスを自分でピンチに変えてしまう。失敗して怒られることを先に考えて、思い切ったプレーができなかったり、守備でも確実なプレーをし過ぎようとしてセーフになったり。
勝負すべきところで勝負できていない。そこを一歩踏み出せない選手が多い気がしますね。

守備だったら、逆シングルで捕らないとアウトにならない場面で、わざわざ正面に入って捕る。
(打球を)よく止めたって言われるけど、止めるだけだったら誰でもできるし、ヒットと同じ。
そこをいかに逆シングルで捕って、エラーっぽく見えたとしても勝負してアウトにするかが大事。

日本人は、9回2アウト、一打サヨナラの場面でしか勝負を掛けられない。
海外の選手と日本人選手の差って、当然、点差とか気にすべき要素はあるけれど、常に初回から勝負ができるかできないかの違いじゃないかなって思います」

若手選手に掛ける言葉とは…「自分の長所が何かを見極めるのも、プロとしての仕事」

勝負をかけない日本人は、ややもすると平均的に育つ傾向にある。
すべてが合格点だが、何か飛び抜けた特長がない。
21年目を迎えるプロ生活で自らが学んだ経験も踏まえながら、若手選手にこんな声を掛けることもあるという。

「『守備でも走塁でも打撃でも、何か1個伸ばせば、それだけで1軍に行けるよ』って話はしますね。
守備が上手ければ守備固め、打撃がよければ代打、足が速ければ代走で出られる。
すべてが平均的だったら、ただの2軍選手で終わってしまう。自分の長所が何かを見極めるのも、プロとしての仕事ですよね」

http://news.livedoor.com/article/detail/12705833/
2017年2月22日 10時9分 フルカウント




16:00コメント(1)トラックバック(0)MLB・北中米 
1: あずささん ★@\(^o^)/ 2017/02/23(木) 07:46:09.03 ID:CAP_USER9.net
大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナーは会見の中で、時間短縮のためのルール変更について「残念ながら今季は有意義なルール変更ができない。来年にも導入したい」と語った。

スポーツ専門局ESPNによると、今季から導入するのは、ベンチから監督が合図を出せば4球投げなくても敬遠四球にできるというルールのみ。(1)ストライクゾーンを膝頭の下部から上部に引き上げる(2)延長でのタイブレーク制(3)監督や投手コーチがマウンドに行く回数の制限などは、選手会が合意しなかった。

ソース/スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/23/kiji/20170222s00001007438000c.html


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/02/23(木) 07:53:43.19 ID:g35++Rl70.net
最悪

日本はマネすんなよぜったに




2017年02月06日

21:30コメント(5)トラックバック(0)MLB・北中米雑談 
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/02/06(月) 14:15:25.29 ID:fR3DD+xQ0.net
なにいってだこいつ


2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/02/06(月) 14:16:39.38 ID:w1tEEuvi0.net
レイター(レイラー)な




18:00コメント(4)トラックバック(0)MLB・北中米 
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/05(日) 09:32:49.02 ID:CAP_USER9.net
大リーグのロブ・マンフレッド・コミッショナーは3日(日本時間4日)、オーナー会議に出席し「試合時間に関わるルール変更を再検討した」と話した。

 昨季9回の試合の平均時間は前年より4分長い3時間。過去2年間マイナーリーグで導入された投球間隔を20秒以内とするルールなどを選手会と交渉していく。

昨季の投球間の時間だけを見れば、マリナーズの岩隈が両リーグ最長の25・6秒、ヤンキースの田中が同3位の25・1秒にランクされる。ルール変更となれば日本投手にも影響がありそうだ。

スポニチアネックス 2/5(日) 7:01配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000045-spnannex-base


9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/02/05(日) 09:45:50.99 ID:Wqldhqfg0.net
>>1
アメフトのような明確なペナルティでも与えない限り直らんでしょ




2017年02月01日

19:30コメント(1)トラックバック(0)MLB・北中米 
1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/02/01(水) 16:42:32.08 ID:CAP_USER9.net
スポーツ報知 2/1(水) 16:40配信

 昨季のナ・リーグ本塁打王で、ブルワーズからFAとなっているクリス・カーター内野手(30)が今季日本でプレーする可能性が出てきた。米メディアが1月31日(日本時間1日)に報じた。米スポーツ専門局のFOXスポーツ電子版によると、カーターの代理人が語ったという。

 カーターは昨季ブルワーズでロッキーズのアレナドと並ぶリーグ最多タイの41本塁打。打率2割2分2厘、94打点で、リーグ最多の206三振を喫した。昨季年俸250万ドル(約2億5000万円)でメジャー通算150本塁打の長距離砲は、11年のアスレチックス時代には巨人、ヤンキースOBの松井秀喜氏(42)と指名打者争いを演じていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000151-sph-base


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/02/01(水) 16:43:58.84 ID:UlTon/7Z0.net
9億いるらしいぞ




2017年01月31日

17:00コメント(2)トラックバック(0)MLB・北中米 
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/30(月) 23:52:36.59 ID:CAP_USER9.net
MLBワーストFA契約特集、松坂は20位、井川は13位に

 メジャーリーグでは今オフも多くの大型契約が生まれた。キューバ出身のヨエニス・セスペデス外野手は、メッツと4年1億1000万ドル(約123億円)で再契約。注目されたクローザーの「FAトップ3」は、アロルディス・チャプマン投手(カブスからFA)がヤンキースと5年8600万ドル(約99億円)、ケンリー・ジャンセン投手(ドジャースからFA)がドジャースと5年8000万ドル(約92億円)、マーク・メランソン投手(ナショナルズからFA)がジャイアンツと4年6200万ドル(約71億円)で契約した。

日本人最高は…衝撃の総額年俸、これまでのMLB大型契約ランキング

 ただ、救援投手史上最高額となったチャプマンとヤンキースの契約は、リスクもあるとして賛否両論を呼んだ。実際、過去には大型契約を結んだものの、不良債権化した選手も多い。米メディア「ザ・チート・シート」 は「メジャーリーグの歴史に残る27のワーストFA契約」と題した特集記事を掲載。不名誉なランキングの中に、松坂大輔、井川慶とポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍した2人の日本人投手が選出されている。

 記事ではまず、「今年のFA選手で最高の打者、ヨエニス・セスペデスは早々にメッツと4年総額1億1000万ドル(約123億円)の契約を結び、両者にとっても良い契約のように見受けられている」と紹介。セスペデスの大型契約は理に適ったものだと分析しつつ「しかし、こうした契約はしばしば思惑通りの結果に繋がらないこともある」とも言及し、「MLBの歴史に残る27のワースト契約」を紹介している。

 先に名前が挙がっているのは、松坂だ。西武からポスティングシステムで海を渡った右腕は5111万1111ドル11セントの譲渡金と6年総額5200万ドルの契約を合わせて総額約1億300万ドル(現在のレートで約118億円)でレッドソックスに入団。1年目の2007年にワールドシリーズ制覇に貢献し、2年目は18勝を挙げたが、怪我もあり6年間で通算117試合登板、50勝37敗、防御率4.52の成績だった。


松坂の契約は「投資に見合うものではなかった」

 特集では、ワースト契約の20位という不名誉な結果に。寸評で「日本での活躍を経てレッドソックスと契約した松坂であったが、その前評判と『ジャイロボール』にそぐうものではなかった」と厳しく評価し、「ボストンで活躍したのは防御率2.90を記録した2008年のみであったが、あまりに多くの四球を与えてしまった」とコントロールの悪さも指摘。「レッドソックス5年間でわずか668回1/3しか投げられず、防御率は4.52であった。レッドソックスの期待と投資に見合うものではなかった」としている。

 また、同年に阪神からポスティングシステムでヤンキースに移籍した井川は13位。こちらは入札額2600万194ドルと5年総額2000万ドルで、総額約4600万ドル(現在のレートで約53億円)をヤンキースが投資したものの、メジャーでは5年間でわずか16試合の登板に終わった。

「レッドソックスが松坂に大金を投じた同じ年に、ヤンキースは井川慶と契約を結んだ。5年総額4600万ドルの契約をヤンキースファンは鵜呑みにしてたが、故障に苦しんだ井川は2年間で13先発のみであり、71回2/3で防御率6.66という結果であった」

 こちらも、ファンの期待に応えられなかったことを指摘している。




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