NPB(その他)

2017年02月28日

12:00コメント(4)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/27(月) 18:16:30.72 ID:CAP_USER9.net
2月1日のキャンプイン以降、どのスポーツ紙にも、景気がいい報道ばかり溢れている。だが、昨年のキャンプ報道を検証すれば、「絶好調報道が大ハズレばかり」であることがハッキリとわかる。たとえば、ソフトバンク・松坂大輔(36)の場合はこんな具合だ。

 メジャー帰りの“元”剛腕は“眠れる獅子”となって久しいが、今年は西武黄金時代の「投げ込みフォーム固め」で猛アピール。視察に訪れたWBC日本代表・権藤博投手コーチに〈キューバ戦任せたぞ〉(2月5日、スポーツ報知)といわしめたことが取り上げられた。

 一方、昨年は〈完全復活へ前進!松坂「いい感じ」〉(2016年2月2日、日刊スポーツ)という「絶好調報道」があり、今年の“松坂大輔復活記事”はまるで昨年の引き写しなのだ。

 その松坂の2016年シーズンはどうだったか。一軍初登板は日ハムに11.5ゲーム差を引っくり返されて優勝をさらわれた後、10月2日の消化試合。1回を被安打3、与四死球4、暴投1の5失点(自責点は2、防御率18.00)という成績でファンをガッカリさせた。

 これで今季の復活報道こそは信じてほしいといわれても、さすがにそれは難しい。昨季は松坂同様、メジャーリーグ挑戦からの日本球界復帰(四国アイランドリーグを経由)を果たした、阪神・藤川球児(36)も、“先発転向プラン”で紙面を賑わせていた。

〈藤川、熱投80球!金本監督大絶賛「モノ違う」〉(2016年2月2日、サンケイスポーツ)に続き、〈球児14日先発「再デビュー」決定〉(2016年2月10日、大阪日刊スポーツ)と連日のように報じられたが、ペナントレースでの先発起用は5試合のみ。かといってクローザーにもなれず、藤川渡米後の不動のセットアッパー・呉昇桓(34、カージナルス)が退団した穴も埋められず、5勝6敗3セーブというパッとしないシーズンに終わった。

 昨季は期待のルーキーたちも、春先の派手な報道とは落差のあるシーズンを送った。その筆頭が、楽天・オコエ瑠偉(19)である。

入団会見で「目標はトリプルスリー」と語った話題性ナンバーワンルーキーは、〈オコエに「ヤクルト山田化計画」〉(2016年2月3日、日刊スポーツ)と、2年連続トリプルスリー・山田哲人(24、ヤクルト)になぞらえられた。

 いくらなんでも煽りすぎである。打率1割8分5厘、本塁打1本、4盗塁という結果に終わり、トリプルスリーは遥かに遠い。

 巨人から単独1位指名を受け、即戦力右腕として期待された桜井俊貴(23)については、

〈桜井 松井(秀喜)氏の腰引かせた〉(16年2月8日、サンケイスポーツ)と報道。藤田元司や堀内恒夫ら、かつての巨人エース右腕が新人時代につけた背番号「21」をつけたが、3月30日のプロ初先発(横浜戦)で、5回途中9安打4失点で降板した。

 翌日、2軍行きとなって以降は肘のケガに泣かされ、今オフに背番号「21」が“剥奪”されたことは周知の通りだ(現在は「36」)。

 ところで、今年は巨人の新外国人投手・カミネロ(29)が「自称・最速166キロ」とされているが、実は昨年も「自称・最速166キロ」と豪語した助っ人がいたことを覚えているだろうか。昨季・オリックスに加入したコーディエ(31)である。〈「最速166キロ」いきなり150キロ超〉(2016年2月2日、デイリースポーツ)という報道に恥じず、オープン戦5試合で被安打ゼロの完璧なピッチングを披露し、抑え候補として開幕を迎えた。

 しかしいざ開幕すると、四球や牽制悪送球でリズムを崩し、そこから打ち込まれるという別人のようなピッチングになり、6月には登録抹消、そのまま日本球界をフェードアウト。13試合に登板し、防御率7.30という数字だけが残った。

NEWS ポストセブン 2/27(月) 16:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00000019-pseven-spo&p=1




2017年02月09日

07:00コメント(11)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 餡子先生 ★@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 21:53:01.87 ID:CAP_USER9.net
米大リーグが敬遠四球に「申告制」の導入を検討している件で、野球評論家・江本孟紀さん(69)が8日、反対の姿勢を示した。

 江本さんは、同日のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)にゲストコメンテーターとして出演。米大リーグ機構は、敬遠四球の意思表示をすれば、ボールを4球投げなくても打者を一塁に歩かせることを提案し、米選手会に提案しているという。

 その話題について聞かれた江本さんは「敬遠はピッチャーからしたら屈辱的な作戦なんです。1度、(ベンチから)敬遠せえと言われて、バッターに『当てるぞ』と言って、1球で終わらせたことがある。デッドボールを当てれば1球で終わる」と語った。

 さらに「(元ヤクルトの)若松に敬遠の球を打たれたことがある」と外したボールを打たれてしまった過去を告白し、「新庄が(敬遠の球を)打ったり、長嶋さんがバットを逆に持ったり、ドラマが出てきて面白い」と奥深さを訴えた。

 それでも「もしそうなれば、日本もすぐマネする」と日本球界でも導入する可能性が高いことを示唆。最後は投手の視点から「敬遠の時は高めに投げるので、その後調子を崩すんです。1球で(打者に)かすってもらえれば…」と“敬遠論”を語っていた。

スポーツ報知 2月8日 21時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000208-sph-ent


3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 21:57:01.48 ID:KWtJY/Ea0.net
いっそストライク投げるか否かも申告制でいいじゃん
バット振るのも申告制で
ストライク申請したときにバット振る申請したらホームランでいいよ




2017年02月01日

03:00コメント(14)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2017/01/30(月) 18:48:18.02 ID:CAP_USER9.net
セ・リーグとパ・リーグの実力格差が指摘されて久しい。

 先日、小久保裕紀監督が3月のWBCに臨む野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーを発表し、最後の1枠も田中広輔(広島)で決まった。選手たちの所属リーグを見ると、大谷翔平、宮西尚生、増井浩俊、大野奨太、中田翔の5選手が名を連ねた日本ハムを筆頭にパ・リーグ15人(日本ハム5人、ソフトバンク3人、楽天3人、西武2人、ロッテ1人、オリックス1人)、セ・リーグ12人(広島3人、巨人3人、ヤクルト2人、中日2人、DeNA1人、阪神1人)、そしてメジャーリーグ1人という構成になった。

 当初は田中ではなく中島卓也(日本ハム)ないし今宮健太(ソフトバンク)であったことから、辞退者さえなければセ・パの配分は16対11ということになっていただろう。

 また、こちらも周知のことであるが、2005年に始まったセ・パ交流戦ではセ・リーグ球団が優勝(勝率1位)したのは2回(12年、14年の巨人)だけで残りの10回はパ・リーグ球団が制しており、6球団の総合成績を見るとセ球団が勝ち越したのは09年だけ。通算成績ではパの925勝に対してセは821勝と大きく差がついている。

 また、日本シリーズでもパ球団が4連覇中で、03年以降14年間でセ球団が勝利したのは3回(07年中日、09年、12年の巨人)のみ。辛うじてセ・リーグが勝っているのは観客動員数(16年はセ6球団合計1384万8988人、パ6球団合計1113万2526人)ぐらいで、その他はパ・リーグがセ・リーグを圧倒しているのが現状である。

 このような“パ高セ低”となった理由には、パ・リーグ球団の営業努力、ドラフト会議での有望選手の獲得、巨人一極集中時代の終焉など、さまざまな事柄が挙げられるが、運や世相以外で実際に変えることができるのは、ずばり制度面だろう。

 一つは「DH制」。パ・リーグの迫力のある野球、投打ともに魅力のある選手が育つのは「DH制だからこそ」という声は根強い。分業制が確立されて久しい中で投手が打席に立つ意図も不明確になってきた。「投手の打撃が見られなくなるのは寂しい」と言うならば、例えば交流戦期間中だけDH制不採用などにすればいい。そうすれば制度面の格差は解消され、今後もチーム戦略的に“二刀流”の選手が続々と出て来る可能性もある。セ・リーグ球団にとってDH制導入はメリットが多いはずだ。

 もう一つは、球団数の増加によるリーグ再編だろう。14年春に自民党から提言された「16球団構想」を再検証し、例えば16球団を4チームずつ、セ・パそれぞれ東西の4地区に分割することも一つの案。そうすれば批判の多い現行のCS制度の改善にもつながるはず。

 昨年の観客動員数がセ・パともに過去最高を記録するなど球場に足を運ぶファンは確実に増えているが、その一方で野球人口は減少の一途を辿っており、その流れに歯止めをかける意味でも球界全体の拡張・拡大は大きな意味を持つだろう。旧態依然としている日本球界だが、そろそろ大胆な改革が必要だ。

更新 2017/1/30 16:00 dot.
https://dot.asahi.com/dot/2017013000121.html


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/01/30(月) 18:50:56.85 ID:H8OuPaCL0.net
たまにピッチャーが打つ強打者ばりのホームランもロマンだと思うんだがな




2017年01月01日

22:00コメント(4)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 09:29:15.43 ID:CAP_USER9.net
2017年が明けました。球界では3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催され、侍ジャパンの戦いぶりに大いに注目が集まりそうです。そんな中、産経新聞大阪運動部の記者4人が「どこよりも早い プロ野球順位予想」に今年も挑戦しました。まだキャンプも始まっていませんが、フリーエージェント(FA)やトレード、現役引退などで戦力の入れ替えがあったオフシーズンを踏まえ、17年シーズンを大胆に予想してみました。

■セ・リーグは4人とも巨人が優勝の予想

 ちなみに、昨年も5人の記者が無謀な挑戦をしましたが、セ・リーグの広島優勝、パ・リーグの日本ハム優勝を当てた記者は一人もいないという散々たる結果に。あまりにも当たらないので、今年は“覆面座談会”形式でお届けします。まずは注目のセ・リーグから。

【記者A(巨人ファン)の予想】

(1)巨人(2)広島(3)DeNA(4)ヤクルト(5)阪神(6)中日

【記者B(阪神ファン)の予想】

(1)巨人(2)広島(3)阪神(4)DeNA(5)ヤクルト(6)中日

【記者C(広島ファン)の予想】

(1)巨人(2)DeNA(3)広島(4)ヤクルト(5)阪神(6)中日

【記者D(元巨人ファン)の予想】

(1)巨人(2)阪神(3)広島(4)DeNA(5)ヤクルト(6)中日

B「おっと、全員が優勝予想は巨人。何だかつまんないけど、FAで陽岱鋼、山口、森福の3人を獲得。なりふり構わず補強するスタイルが戻ってきたね」


■「戦力は間違いなくトップ」の巨人

A「FAで3人獲得は史上初めて。チームのプリンスである高橋由伸監督に2年連続でV逸はさせられないという覚悟を感じる」

B「プリンス? いずれにせよ、これで優勝を逃したら批判が高まりそうだから、逆に面白そう」

D「巨人は、新外国人で元楽天のマギーも獲得している。阿部や村田らベテランも競争心をあおられるのでは」

C「単純に戦力の足し算をすれば間違いなくリーグトップ。大型補強が吉と出るか、裏目に出るか…」

B「優勝が巨人となると、昨年、25年ぶりのリーグ優勝に沸いた広島は2位か3位か。「神ってる」は去年だけ?」

C「広島は、抑えの中崎とか勤続疲労が心配な選手が多い」

D「昨年の場合は、『黒田さんを優勝させる』というチーム全体の雰囲気を感じたけど、黒田が引退してどうなるか。MVPの新井が続けて結果を残せるかも正直、疑問」

B「黒田がいなくなった分、新井さんにかかる重圧も大きくなるね」

A「確かに、チームの柱はなくなったけど、鈴木とか丸とか若手野手には勢いがあるから、巨人には食い下がりそう。対抗馬の一番手であるのは間違いない」

■厳しい阪神の順位予想

B「我らが阪神は2人が5位予想。なかなか厳しいね」

C「若手の上積みには期待できるけど、FAでオリックスから糸井が加入して年齢層のバランスに偏りがあるし、不安要素は多いよ」

B「糸井は4年後はともかく、1年目は間違いなく戦力になるんじゃない?」

C「昨年は盗塁王。頑張りすぎた気もするけど」

D「ただ、甲子園の大歓声を力に変えそうな雰囲気はあるよね。あとはケガなくシーズンを通して働けるかどうか」

A「でも、チームはまだ過渡期だから、苦しい戦いを強いられそうだよ」

B「昨年AクラスのDeNAも、2位~4位で評価が高いね」

C「筒香を軸に野手のバランスがいい」

A「監督のラミちゃんも現役時代の印象とは違って、なかなか采配は緻密だからね」

B「最下位は全員中日か。セ・リーグ唯一の新監督だけどね」

>>2以降に続きます


2017.1.1 06:00
http://www.sankei.com/west/news/170101/wst1701010012-n1.html




2016年11月22日

00:30コメント(5)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/20(日) 17:54:19.41 ID:CAP_USER9.net
◆ 中田はプロ入り後1度もバントなし

岡田幸文(ロッテ)、中島卓也(日本ハム)らは、プロ入りから2000打席以上1度も本塁打がない。
一方で、中田翔(日本ハム)はプロ入りから2000打席以上立ちながら1度もバントを記録した事がない。

中田は大阪桐蔭高時代に通算87本塁打を記録したスラッガー。
プロ2年目の09年に一軍デビューを飾ったが、レギュラーではなかったため、犠打を記録していてもおかしくないところだがバントは0。
11年にレギュラー定着して以降は、14年から3年連続100打点以上マークするなど、打線の軸として活躍しており、もちろん犠打を記録したことがない。
ちなみにプロ入りしてから数年は二軍で過ごしていたが、この間も送りバントは0だった。

中田とチームメイトの大谷翔平(日本ハム)はクライマックスシリーズで送りバントを決めたが、
レギュラーシーズンではプロ入り4年間で通算939打席立ったが送りバントは1度もない。

◆ 長打力のある現役選手は?

では長打力が魅力な現役選手の通算犠打数はどうなっているのだろうか。

阿部慎之助 29犠打

村田 修一 22犠打

中村 剛也 17犠打

山田 哲人 5犠打

新井 貴浩 4犠打

筒香 嘉智 2犠打

柳田 悠岐 2犠打

現役通算最多の373本塁打を記録する阿部慎之助(巨人)は、通算29犠打記録する。今季は12年以来4年ぶりにバントを決めた。

規定打席に到達したシーズン全てで本塁打王のタイトルを獲得している中村剛也(西武)も、プロ通算15年間で17個決めている。
レギュラー定着前の07年に11犠打を記録し、初めて本塁打王に輝いた08年も送りバントを3つ記録した。だが09年以降は、1度も送りバントはない。

長打が魅力の選手も駆け出しの頃は、送りバントを決めている。プロ入りから1度もバントがない中田が、この記録をいつまで続くのか注目だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12307291/

2016年11月20日 7時45分 BASEBALL KING



3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/20(日) 17:56:53.61 ID:0tWPqry90.net
王は






2016年11月21日

15:00コメント(12)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/19(土) 23:21:01.46 ID:CAP_USER9.net
今季の広島・新井の姿を見て、まだ気づかないのだろうか。
FAで移籍して「裏切り者」と呼ばれる野球人生と、温かいファンの前で伸び伸びと実力を発揮する野球人生と、どっちが幸せなのかを。

結果が出なければ、即クビ

西武の元監督で、巨人、阪神でもコーチを務めた伊原春樹氏が言う。

「極端なことを言えば、フロントはFA権を行使して移籍してくる選手を、結果を出せるかどうかでしか見ていない。
望むような成績を残せなければ、あとの面倒は見ない。
巨人にFAで入団した清原和博が自由契約になったとき、あれだけの選手にもかかわらず、球団から『コーチで残ってください』という話がなかったのがいい例です」

伊原氏の言葉を待つまでもなく、「FAでの移籍で幸せになれなかった選手」の代表格が、清原だろう。

'96年オフの移籍当初こそ、憧れのミスターこと長嶋茂雄監督(当時)から「僕の胸に飛び込んできて欲しい」と請われ、三顧の礼をもって迎えられた。
だが、移籍数年でヒザの状態が悪化し、活躍に陰りが見えると、巨人はすぐに同じ一塁手のペタジーニを獲得。さらに、清原を4番から降格した。

「清原自身が、同じFA組の落合博満や広沢克実の後釜として連れてこられたように、広島から来た江藤智は、後釜に小久保裕紀を据えられた。
みな、同じポジションの選手を外から連れてこられ、居場所を失う。
今でも、生え抜きの阿部慎之助や坂本勇人とFA組の村田修一の扱いは明らかに違うし、
外から巨人に来た選手は、常に『お前は用無しだ』と肩を叩かれるプレッシャーと戦わなければなりません」(スポーツ紙巨人担当記者)

結果が出なければ、すぐに切り捨てられる。いま、その苦しみのなかでもがいているのが、杉内俊哉(36歳)だ。

12年、ソフトバンクからFAで移籍した杉内は、堀内恒夫や桑田真澄など生え抜きエースたちが背負ってきた「背番号18」を与えられ、4年総額20億円という巨額の契約で巨人に迎えられた。

だが、6勝に終わった'15年、右股関節の怪我で一軍未勝利の今年と、苦しい状態が続いている。

「正直、巨人に移籍することさえなければ、杉内が怪我に苦しむことは無かったと思う」

匿名を条件にこう語るのは、コーチ経験もある巨人OBだ。

「杉内は身体の違和感に敏感なタイプ。少しでも痛みがあれば自分から大事をとることも少なくない。それが、ホークスでも大きな故障をせず投げてこられた理由だった。
しかし、『巨人のエースとして結果を出し続けなければいけない』というプレッシャーの前に、少々の違和感では口にできなかったのではないか」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161119-00050228-gendaibiz-bus_all
現代ビジネス 11/19(土) 12:01配信






2016年11月17日

16:00コメント(2)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 07:31:06.41 ID:CAP_USER9.net
活躍すれば億単位の年俸を手にできるプロ野球の世界だが、持てる者ならではの悩みもある。それは税金だ。
税金は前年の収入から計算されるため、翌年収入が大幅減になるととんだ出費になってしまうのである。
1982年、報徳学園から近鉄へドラフト1位で入団した金村義明氏はこういう。

「僕は1995年にFAで中日に行きましたが、移籍1年目に故障して数字が残せず大幅減俸、2年目もダメで年俸がほぼ半減してしまったんです。
星野(仙一)監督に声を掛けられ、意気揚々と大阪から家族5人で名古屋に乗り込んだのに、そりゃ苦しかったですよ」

その後トレードに出され、現役最後の3年間は西武でプレー。
2年連続リーグ優勝のメンバーに加わって年俸は上がったが、引退後にも苦労は待ち受けていた。

「野球評論家を目指して12球団すべてを取材しようと自腹でキャンプ地を行脚したんです。
駆け出しの評論家には仕事も少なくてやはり苦しかった。
引退2年目のキャンプでは、そのあたりの事情を知った近鉄時代の恩師・仰木(彬)監督が食事の席で“コーチとして呼んでやれへん代わりに”といって、
ポンと100万円下さったんですよ。ありがたかったなぁ」

加えて、今も昔もプロ野球選手が陥る税金の“罠”として、入団時の契約金がある。
それまでに経験したことのない金額を手にして、失敗を犯すケースが間々あるのだ。
明大から1985年にドラ1でヤクルトに入団した広澤克実氏がいう。

「ボクは契約金8000万円で入団したんですが、振り込まれたのは6000万円ほど。“2000万円も税金を取られるのか”と驚きながら、“これで払い切った”と勘違いしてしまった。
それまで大金を持ったことがないから、親や恩師に御礼の品を買ったりとバンバン使っていたところ、次の年にさらに2000万円の税金を払えという話になった。
とにかく無知でしたね。それを払ったら契約金がキレイさっぱりなくなった(苦笑)」

※週刊ポスト2016年11月25日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00000010-pseven-spo
NEWS ポストセブン 11/16(水) 7:00配信


13: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 07:40:28.90 ID:gHryMMb+0.net
>>1
次の年のは確定申告すれば戻ってくるんじゃないの?






2016年09月25日

00:00コメント(13)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 07:56:33.19 ID:CAP_USER9.net
ペナントレースも終盤を迎え、早くも今オフのFA市場をめぐる各球団のさや当てが始まっている。

まず、主戦級投手で一番に名前が挙がるのは西武の岸孝之(31)。
通算102勝投手は、地元・宮城の楽天に移籍する、という見方が専らだ。

「そのためか、投手陣補強が至上命令で、本来なら真っ先に手を挙げるはずの巨人は、
先発でもリリーフでも使えるDeNAの山口俊(29)狙いに切り替えたという情報もあります」(ベテラン記者)

もっとも、今オフのFA市場は「投手より外野手が面白い」(同前)のだとか。

一番人気と目されるのは、日ハムの陽岱鋼(29)だが、

「陽はドラフト時、ソフトバンクと相思相愛でしたが日ハムが交渉権を獲得、涙を流した。
今回は、ソフト入りがほぼ確実。巨人と阪神も陽を狙っていたのですが、方向転換を余儀なくされそうです」(スポーツ紙デスク)

外野手では共に中日の大島洋平(30)と平田良介(28)の動向にも注目が集まる。
どちらも主力級だが、落合博満GMとの仲が微妙で、いまだに球団から残留交渉の申し出がないという。

「落合GMは、成績不振の責任をとり解任とも噂されますが、球団には残るようです。
2人は出ていくでしょう。平田はヤクルトが本命視されてます」(同前)

陽獲りを諦めた巨人と阪神が狙うのは、オリックスの“宇宙人”糸井嘉男(35)。
15日には1試合3本塁打と大爆発し、お立ち台で「優勝争いしているチームは羨ましい」と発言、話題となった。

「糸井は日ハム時代に東京に家を購入している。
それで巨人は、“ウチが有利”と考えているようですが、当の糸井は以前から
『単身赴任でたまに帰るくらいがちょうどいい』と言ってるんですよ。何せ宇宙人ですから一筋縄ではいかないかも(笑)」(同前)

ライバルの阪神は、一方で、三木谷浩史オーナーと折り合いが悪い楽天の嶋基宏捕手(31)にも色目を使う。

「嶋を獲って、打力のある若手捕手、原口文仁(24)をサードにコンバートすることを考えているようです。
それが実現すれば、無理して糸井を獲る必要もなくなる」(同前)

今季のストーブリーグは、ペナントレースより熱くなりそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160924-00006598-sbunshun-spo
週刊文春 9月24日(土)7時1分配信


2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 07:58:12.01 ID:5q7nNNuv0.net
平田良介
2014年 打率,277 本塁打11本
2015年 打率,281 本塁打13本
2016年 打率,248 本塁打14本




なんか微妙…






2016年09月24日

07:00コメント(4)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 17:25:31.49 ID:CAP_USER9.net
9月12日に行われたプロ野球12球団のオーナー会議では、改めて反社会勢力との関係遮断に取り組むことが確認された。

 会議では日本野球機構(NPB)から野球賭博問題の調査報告とともに7月に発覚した元暴力団関係者とされる人物が芸能事務所関係者を名乗って選手と交遊していた問題に関して報告が行われ、それを受けた楽天・三木谷浩史オーナーの提言が興味深かった。

「定期的にファンの前で選手の人たちに(暴力団排除を)宣言してもらう。選手自身にアナウンスしてもらうのが、抑止効果が高い」

 これはJリーグで両チームの主将が人種差別撤廃宣言を不定期に行なっているのを参考にしたもので、いずれにしろ選手自身が宣言することで、自らを律する自覚を呼び起こすとともに、相手に対する抑止効果をも狙ったものとなるという提言だった。
薬物ドーピングでは知らずに風邪薬を飲んでもアウト!

 実はナンバー9月9日臨時増刊号の巻頭コラムで書いた「知らなかったは通用しない。」という原稿に、球界関係者やメディア関係者から様々な意見をいただいた。

 原稿の趣旨は、選手と元暴力団関係者との交遊という事実は、昨年の野球賭博問題発覚後も選手の間では無自覚な形で依然としてあったということ。一連の賭博問題や反社会勢力との接触は、本質的には選手がそういう不適切な関係を持たない、常にそういう関係に警戒心を持つ、要は選手が強い暴排自覚を持つ以外に解決の道はないこと。そのためには相手が暴力団関係者であることを「知らなかった」というのは許されず、今回の元暴力団関係者との交遊に関して選手を不問に付したことは、選手の自覚を促す意味ではむしろ逆効果だったということ。きちっと処罰をすることで、選手の意識を徹底すること以外に暴力団排除はできないだろう――という内容だった。

 薬物ドーピングではたとえ知らなくて風邪薬を飲んでも、禁止薬物が検出されれば一発でアウトになる。その厳しさから選手は高い意識を持って、慎重に薬物排除に取り組んでいるのが現実だ。だから「知らなかったは通用しない」という結論だった。

最低1年、最悪無期の失格処分では極端過ぎないか?

 この原稿を読んだ関係者は、概ね趣旨には賛同してくれる人が多かった。ただ、ある方から問題指摘があり、確かにそこで何か手を打つべきと考え、この原稿を書くことにした。

 その「問題」とは、現在の野球協約では、もし処分をするとすれば最低でも1年間、最悪のケースは無期の失格処分に処せられ、それはあまりに重くはないかということだ。

「無期であればその選手の選手生命を奪うに等しいし、1年であってもプレーヤーとしてのダメージが大き過ぎる。おそらく判断するコミッショナー側にも、その重さがあるからおいそれとは処分には踏み切れない心情もあるのではないか」

 関係者の指摘である。

 今回の元暴力団関係者との交遊が引っかかるとすれば、「賭博行為の禁止及び暴力団員等との交際禁止」を定めた野球協約180条で、そこでは違反者に1年または無期の失格処分を科すことが規定されている。

 もし処分となれば現在の野球協約では最低でもその選手を1年間の失格処分にしなければならず、選手は球団施設への立ち入りも禁止され練習の場所も失われる。そうなれば結果的には選手生命を奪う可能性もある処罰になるということだ。

 今回の元暴力団関係者との交遊に関して言えば、まったくお咎めなしか、それとも極論すれば選手生命を奪うかの2つに1つしか判断はないことになる。対処としてはあまりに針の振れ幅が大き過ぎるのではないか、ということなのである。

 その振れ幅をもう少し多様化して、適宜対応できるように幅をもっと持たせるべきで、そのためには協約改正の必要もあるのではないか、ということなのだ。
例えば2週間から1カ月程度の資格停止処分なども。

 例えば今回のように選手はまったく相手が暴力団関係者だと知らなかったケースなどは、例えば2週間から1カ月程度の資格停止にした上で、チーム施設への立ち入りは許可する。あるいは5試合から10試合など資格停止期間は短くして、年俸の5%から10%の罰金を徴収した上でオフには1カ月程度の社会奉仕活動を義務付ける、という方法もある。

 やり方は色々ある。いずれにしろ目的は「知らなかった」から許すことではなく、「知らなくとも」反社会勢力と交遊関係を持ったり、そういう施設に出入りをすれば処罰されるという意識を選手に持ってもらうことなのだ。


3: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 17:26:01.03 ID:CAP_USER9.net
「知らなかった」は赦されないが、程度の問題はある。

 八百長はもちろん、八百長に手を染めないまでも野球賭博に手を出すというのは論外である。だから八百長(不正行為)を禁じた野球協約177条が違反者を永久失格処分とするのは当然であるし、その八百長行為につながる危険性をはらむ野球賭博への関与は現行の180条の処分が適正であろう。

 ただ「知らない」で反社会勢力と交遊関係を持ってしまった場合には、背景を踏まえた上で適正な処分をすべきであり、その処分が次の「知らなかった」を抑止する力となるはずなのである。

 1990年に巨人の桑田真澄投手が常習賭博で逮捕歴のある人物から金品を受け取っていたことが発覚した問題では、最終的に球団が開幕から1カ月の出場停止と罰金1000万円の処分を科し、リーグもこれを追認した。

 この処分が協約上適切であったかどうかは様々な意見があると思うが、いずれにしろ1年間や無期限の出場停止ではなく、開幕から1カ月の出場停止処分であった。その事実が、その後の桑田さんの野球人生に大きなダメージを与えず、その結果、今の桑田さんがあるのも間違いないはずである。

 メジャー・リーグのドーピング制度は3ストライク制で1回目の違反者は80試合の出場停止、2度目は162試合で、3度目は3ストライクの三振で永久追放となる。

 今年4月に薬物違反が発覚したマイアミ・マーリンズのスピードスター、ディー・ゴードン内野手は“初犯”だったために7月末には復帰して、再びグラウンドに立ってプレーしていた。

 この制度をアマチュアスポーツのドーピングに比べると甘い、と指摘する声があるのは事実だが、MLBは才能ある若者が1度、2度の失敗でその才能のすべてを失うことを避けるために、この制度を取り入れているという。

「知らなかった」は赦されない。

 ただ、いきなり1年や無期限の資格停止はあまりに重いケースもあるのではないか。

 球界なりの適正な処罰規定のある法整備が必要である。

http://number.bunshun.jp/articles/-/826536?page=3






2016年08月17日

12:00コメント(10)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/08/17(水) 06:56:09.59 ID:CAP_USER9.net
中日の大島洋平と巨人の長野久義が16日、出場選手登録日数が7年に達し、国内FA権を取得した。
07年のドラフト以降で入団した大学、社会人の選手は通算7年で国内FA権を取得できる。これまでには宮西尚生(日本ハム)、小窪哲也(広島)などが7年で取得した。

大島と長野がFA権を取得したが、今季はここまで長谷川勇也(ソフトバンク)、陽岱鋼(日本ハム)、糸井嘉男(オリックス)、平田良介(中日)
など外野手の国内FA権取得者が多い印象だ。
平田は28歳、陽岱鋼は29歳と年齢的にも若く、仮にFA宣言すれば、争奪戦に発展する可能性が高い。
また、長谷川は昨オフに3年契約を結んでおり、FA宣言することは考えにくいだろう。

海外FA権取得者を見ると、チームキャプテンを務め今季ここまで打率リーグトップを記録する坂本勇人(巨人)、
新天地で復活した坂口智隆(ヤクルト)、代走のスペシャリスト赤松真人(広島)などが取得している。

ちなみにこのままいくと、雄平(ヤクルト)が今季中に国内FA権の取得が見込まれている。

【今季国内FA権を取得した主な選手】
<国内>
長谷川勇也(ソフトバンク)
森福允彦(ソフトバンク)
城所龍磨(ソフトバンク)
陽岱鋼(日本ハム)
根元俊一(ロッテ)
上本博之(西武)
糸井嘉男(オリックス)
松岡健一(ヤクルト)
寺内崇幸(巨人)
長野久義(巨人)
江草仁貴(広島)
平田良介(中日)
大島洋平(中日)
久保裕也(DeNA)

<海外>
吉村裕基(ソフトバンク)
矢野謙次(日本ハム)
畠山和洋(ヤクルト)
坂口智隆(ヤクルト)
飯原誉士(ヤクルト)
坂本勇人(巨人)
赤松真人(広島)
石川雄洋(DeNA)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00084839-baseballk-base
ベースボールキング 8月17日(水)6時30分配信


3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/17(水) 07:08:26.13 ID:TPyhBHDp0.net
長野ってそんな長くやってたのか


6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/17(水) 07:16:20.81 ID:NMTzI7CH0.net
長野は出ないだろ
あれだけワガママ突き通して入団して出て行くようなマネはしない
他の球団の評価を聞くことすらない






2016年08月11日

13:00コメント(7)トラックバック(0)横浜NPB(その他) 
1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 18:28:49.14 ID:CAP_USER9.net
2016/8/10 15:48
業績ニュース

 ディー・エヌ・エー(2432)は10日、2016年4~9月期の連結純利益(国際会計基準)が前年同期比
65%増の112億円になりそうだと発表した。スポーツ事業(プロ野球)で観客動員数が好調に推移し、
業績をけん引する。海外でのゲーム事業の損益改善も利益拡大に寄与しそうだ。

 売上高にあたる売上収益は3%増の768億円を見込む。同社は市場動向の予測が難しいことから、
17年3月期通期の業績見通しは開示していない。

 同時に発表した4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.5倍の51億円、売上収益は1%増の382億円だった。
国内ゲーム事業や電子商取引(EC)事業は減収減益だったが、好調なスポーツ事業が増収、利益も大幅に
伸ばし穴埋めした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFL10HKJ_Q6A810C1000000/


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 18:31:07.50 ID:oi/RVZn80.net
単体で黒字球団なのかよ


6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 18:31:28.73 ID:02IQEpLT0.net
どっちが本業かわからなくなったな






2016年08月03日

00:05コメント(12)トラックバック(0)NPB(その他) 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 06:21:00.96 ID:CAP_USER9.net
「幻のドラフト1位」と呼ばれた男が、三井不動産にいる。
ロジスティクス本部ロジスティクス営業部営業グループに所属する、志村亮グループ長(49)だ。

志村さんはサウスポーのエースとして、神奈川県の名門・桐蔭学園高校で1983~84年、甲子園に二度出場。
3年生夏の甲子園でベスト16入りを果たした。その後は慶應義塾大学に進み、同大学野球部では開幕カードで56年ぶりの無四球完封劇を演じるなど、数々の東京六大学記録を打ち立てた。
日米野球の代表にも2度選ばれ、6~7球団からのスカウトから声がかかっていた。
中にはドラフト1位が確実だった球団もあったことから、「幻のドラフト1位」と呼ばれているのだ。 

週刊東洋経済は8月6日号(8月1日発売)で『高校野球 熱狂の表裏』を特集。
101年目を迎えた国民的行事を取り上げる中で、かつて高校球児だったビジネスパーソンの野球と会社人生についても迫っている。
プロ野球界に入る道を選ばなかった志村さんもその一人だ。現役時代にポーカーフェイスでも知られた本人は、過去の決断を振り返りこう話す。

■ 「自然な転機だった」

「一回だけの人生だから、違うことにも挑戦したかった。
プロ野球で活躍し続けるイメージも湧きにくかったし、自分にとっては自然な転機だった」

野球関係者からは惜しむ声がありつつも1989年、硬式野球部のない三井不動産に一般試験で入社。
ビルの営業や都市開発の部署を経て、昨年から現職に就く。

とはいえ野球と全く縁を切ったわけではない。
三井不動産入社後は一時期クラブチームで選手兼監督を務めたほか、現在は三井不動産の軟式野球チームで大会に出場したり、
横浜市戸塚区の軟式少年野球チームの代表兼監督を務めたりしている。
「学生時代の負け方が悪いと野球と距離を置いてしまう人もいるが、今でも野球が好きだし、自分は選手としての終わり方が良かった」。
その清々しい表情は、一流のスポーツマンとしても、ビジネスマンとしても輝いている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00129913-toyo-bus_all
東洋経済オンライン 8月2日(火)5時0分配信

TKY201107020141


2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 06:22:00.63 ID:wBjO7HdU0.net
その志村さんが中学校時代に夏の甲子園に足を運んだ際、視線の先にいた憧れの人物がいる。
当時1年生ながら早稲田実業のエースとして、チームを準優勝に導いた荒木大輔さん(52)だ。

荒木さんは夏春5季連続で甲子園に出場し、1983年にドラフト1位指名で東京ヤクルトスワローズ(当時の球団名はヤクルトスワローズ)へ入団した。
1996年に横浜ベイスターズへ移籍し、翌年引退するまでプロ通算39勝49敗の成績を残している。

プロを選ばなかった志村さん、プロを選んだ荒木さん。2人はそれぞれ違う道に進んだが、ともに「高校野球時代の友人が大きな財産」と口を揃える。
「桐蔭学園のチームメイトとは毎年、箱根などで忘年会を開いている。17人いた同じ世代のうち、12~13人は必ず集まる」(志村さん)、
「みんなが集まったときは辛かったときの練習や、報徳学園や池田高校といった強豪校との戦いが今でも話題になる」(荒木さん)。

2人が学んだのは、「練習の厳しさが今の自分に役立っている」という点だ。
志村さんは「高校1年生時代に体験した練習が仲間の間で今も話題に上る」と語り、
荒木さんは「うさぎ跳びや夏場にジャケットを着込むランニングのような根性を鍛える練習も、精神的には意味があった」と語る。
荒木さんは「サラリーマンは胃に穴が空くストレスの連続だというけれど、高校の仲間たちは頑張っている。
逆に野球しか知らない自分が弱いかもしれない」と苦笑いを見せる。

■ 高校野球とプロ野球の違い

高校時代「大ちゃんフィーバー」と呼ばれ世の中の話題をさらった荒木さんも、その後の野球人生は決してバラ色ではない。
プロ入り後に右肘など計3回の手術をしているからだ。
本人は「高校時代の後遺症があったわけではない」と説明するが、過密な日程には疑念も抱いていた。
「夕方に始まる第4試合の後、次の日4時半起床で8時プレーボールというスケジュールをこなしていた。
今思えば、体にいいわけがない」。だからこそ今は野球解説者として、高校野球の運営体制に対して、積極的な提言を行っている。

「プロはケガをしてもお客さんが入ればいい。(現在ヤクルトの投手コーチで現役時代高速スライダーが有名だった)伊藤智仁だって、
ケガで選手生命は短かったけど、一時期活躍したから名が売れてコーチになった。
ただ高校野球はその後選手の寿命が長いのだから、少しでも負担を減らすために、球数制限やタイブレーク制(=9回で試合が決着しない場合、
走者を置いた状態で始める制度)を導入したほうがいい」

荒木さんが念頭に置くのは、愛媛・済美高校出身で現在東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する、安樂智大選手(19)だ。
安樂選手は2013年春の選抜高校野球大会で大会を通じ772球を投げ、当時「投げすぎではないか」と話題になった。
荒木さんはその安樂選手を「彼はまだ高校時代のベストパフォーマンスを超えられていない」と指摘する。
志村さんは直接明言していないが、こうしたケガのリスクも、あえてプロ野球を選ばなかった理由に入るのかもしれない。

光もあれば、影もある甲子園。いよいよ8月7日(日)から、全国高等学校野球選手権大会が始まる。
今年はどんなドラマが生まれるのだろうか。






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