ルール・規約

2016年06月30日

15:00コメント(3)トラックバック(0)ルール・規約 
1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2016/06/30(木) 01:01:54.86 ID:CAP_USER9.net
時事通信 6月30日 0時9分配信

 日本野球機構が本塁上での衝突プレーを禁止したコリジョン・ルールを、早ければオールスター明けの後半戦から
見直す検討をしていることが29日、分かった。複数の関係者が明らかにした。既に審判部と規則委員会が同ルール見直しの検討を
12球団に報告している。

 関係者によると、規則を改正するのではなく、捕手などがボールを持たずに走者の走路に入ったかどうかについて
審判の判断基準を緩和する方針だという。

 今季から導入された同ルールの判定をめぐっては、阪神、西武、ヤクルトから意見書や質問書が提出されるなど
混乱が生じている。

 選手会関係者の一人は「誰もこのままでいいとは思っていない」と話した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000002-jij-spo


5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/30(木) 01:06:27.04 ID:b/woVkA10.net
このルールやめちゃえばいいのに
ぶつかってくるのを避けてベースの手前にキャッチャーが立ったら
ちょっと遠回りするだけで簡単に点が入って、野球の醍醐味のはずの
ホームベースの攻防が全然味わえないだろ


13: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/30(木) 01:12:10.11 ID:lKkrmTe90.net
とにかくフラフラ審判をどうにかしろ。
できないならチャレンジをちゃんと導入してバックスクリーンでリプレイ・報告しろ。






2016年06月12日

23:15コメント(10)トラックバック(0)雑談ルール・規約 
1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:28:26 ID:U7W
で、結局どうするんや?
怪我覚悟でブロック&体当たりに逆戻りか?


2: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:30:36 ID:qEo
マートンみたいな体当たりだけ禁止にすりゃええねん
スライディングで多少ぶつかるのはOKにして


3: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:31:46 ID:4Oc
>>2
どこまでがオッケーでどこからがダメやねん
他の団体も禁止してんのに日本のトップがやるっておかしいやんけ






2016年06月07日

01:00コメント(19)トラックバック(0)MLB・北中米ルール・規約 
1: 餡子先生 ★@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 07:27:31.20 ID:CAP_USER9.net
<ワン、ツー、スリーストライクでアウト。昔ながらのボールゲーム>。米大リーグの球場などでおなじみの曲「私を野球に連れてって」。
一九〇八年の作曲というからおよそ百年、「昔ながらの」と野球ファンに歌い継がれてきた

ミュージカルのファンには、同名映画のフランク・シナトラが懐かしいか。そう歌われた「昔ながらの」野球にまた変化の兆しである。米メディアによると、大リーグで敬遠のルール改正が議論されているそうだ

打者を敬遠するには当然、投手は意図して四球を投げる必要があるのだが、これを見直して守備側の意思表示のみによって敬遠を認める方向で進んでいる。「投げない敬遠」である

大リーグが導入を決めれば、日本のプロ野球も検討せざるを得ないだろうが、表情の険しくなるファンもいるか。確かに試合時間の短縮になるかもしれない。その一方で失われる「ドラマ」もある

敬遠の球が大暴投となって三塁走者が一気に生還。敬遠球を狙ってのまさかの安打もある。敬遠に腹を立てバットを持たないで構えた強打者もいる。絶滅させるには惜しい場面である

時間短縮といえど、それが手抜きや悪(あ)しき変化と映ればファンは「野球に連れてって」とはなるまい。だいたい、「敬遠にします」という味気ない、事務的手続きは球場では忘れたい仕事を思い出させるだけかもしれない。 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2016060602000141.html


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 07:29:15.42 ID:hJTUsCrLO.net
新庄「ボク伝説」


233: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 08:50:21.53 ID:TdvO2BmW0.net
>>4
これ






2016年05月24日

00:00コメント(24)トラックバック(0)ルール・規約 
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 13:44:28.32 ID:CAP_USER9.net
微妙な判定にソフトバンクの工藤監督が腰を上げた。

 22日、1点ビハインドの三回1死三塁の場面で、本多が打った打球は左翼へ。浅いフライだったが、三塁走者の城所にはコリジョンルールが頭にあったのだろう。果敢に本塁を狙うも、惜しくもクロスプレーでアウトになった。

 ここで工藤監督が抗議すると、審判団は数分間、ビデオで検証。あっさりと判定が覆り、城所の生還が認められたのだ。

 今季から本塁上での衝突を禁止するコリジョンルールの導入に伴い、本塁クロスプレーでのリプレー検証も認められるようになった。当然、12球団の監督がこれを利用しない手はない。いまやこの手の抗議は球界の一大流行といった兆しを見せている。

 いくら試合時間の短縮を叫んでも、抗議と比例して無駄な時間は増える。判定もたびたびひっくり返るのだから、球界では「人間の審判なんていらない」なんて声も聞かれるほどだ。

 野球をつまらなくし、審判の権威をおとしめるコリジョンルールは、今すぐやめるべきだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000006-nkgendai-base


239: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 15:52:21.84 ID:nNBLiHAT0.net
>>1
あれってコリジョンじゃなく
単なる誤審だからな
タイミングにビデオ判定持ち込んだだけなんだよな
そこをはっきりさせないと
ビデオ判定いく時とビデオ見たあとにマイク説明の時に
「ただ今の判定に自信がないのでビデオ判定します」
「ビデオ判定の結果、先ほどの判定は私の間違いであり、セーフといたします」
みたいに






2016年05月12日

17:00コメント(22)トラックバック(0)ルール・規約阪神 
1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 05:35:20.54 ID:CAP_USER9.net
スポニチアネックス 5月12日 5時2分配信

 ◇セ・リーグ 阪神1―3巨人(2016年5月11日 甲子園)

 納得いかん!阪神は11日の巨人戦(甲子園)に1―3で敗れ、3連敗で勝率5割に後退した。1点劣勢の
3回の守備で今季2度目、セ・リーグ初となるコリジョンルール適用で本塁アウト判定が覆り、追加点を奪われた。
金本知憲監督(48)は「どこがどういう理由でコリジョンなのか。説明してもらいたい」と憤り、球団は
連盟に意見書を提出する方針を固めた。

 金本監督は血相を変えた。「コリジョンを適用してセーフとします」。責任審判の杉永二塁塁審の場内
アナウンスを聞いた瞬間、「エーッ」と驚きの声をあげ、すぐさまベンチを飛び出した。

 「待て待て」と言わんばかりに右手を振り上げて歩みを進め、審判団に詰め寄った。相手が聞く耳を
持たないと悟ると、きびすを返して大きく両手を上げた。まさに「お手上げ」―。何度も首をかしげながら
ベンチへ。納得できない失点は最後まで重く響いた。

 「あれは、ちゃんと説明してほしい。なぜコリジョンになったのかを。写真なり映像で。どこがどういう理由で
コリジョンなのか。そこもちゃんと説明してもらいたい。(抗議の際は)説明も聞けないという状態…。
まあルールだからね。(捕手の原口は)バウンドを合わせただけ。ベースもガラ空きだったしね。次の
(同じような)プレーの機会というものがあるから、ちゃんと説明してもらわないとね」

 1点劣勢の3回2死二塁。脇谷の中前打を処理した大和は本塁へ、これ以上ない球を返した。
ハーフバウンド気味の送球を捕手の原口は重心を下げて捕り、結果的に本塁をまたぐ形になっても右足を
引いて走路は空けていた。滑り込んできた走者の小林誠にタッチした際も危険な交錯プレーにはならず、
嶋田球審も迷うことなく、一度はアウトを宣告した。

 雲行きは巨人の抗議で雲行きが変わった。リプレー映像での検証を経て判定が覆った。原口には警告が出て
試合は再開。一度は攻守交代と思ったメッセンジャーは仕切り直しが効かず、ギャレットにも痛打を浴びた。

 新ルール対策に時間を割いた春季キャンプ中から金本監督は「もめそうな気がする」と不安を抱いていた。
「まさに、その通りになってしまった。“決勝点”をね、それで。後から言いたくはないけどね、こんなこと。負けた後に」。
球団は連盟に意見書を提出する方針を固めた。

 勝負事に「たられば」は禁物でも3回が無失点で終わっていれば…。以降は巨人の拙攻もあり、流れは
確実に変わった。打倒巨人に人一倍の闘志を燃やした故村山実氏の生誕80周年記念の「永久欠番デー11」で
後味の悪い敗戦を喫し、91年以来25年ぶりに甲子園球場での巨人戦では開幕から4戦未勝利となった。
「勝ちたいのはいつも勝ちたいんだから」。悲劇を払しょくする快勝劇が待ち遠しい。 (惟任 貴信)

 ▼阪神・原口(阪神捕手では10年城島以来の先発5番も、守備で渦中の人となり)際どいタイミングでは
なかったので、上体は流して手で(タッチに)いった感じでしたが…。はっきり映像で見たわけではないので、
反省して対応していきたい。

 ▼杉永・二塁塁審 走路に(原口が)立っていたから、ということ。リプレーを見たら送球によってで
なく最初から走路に入っていた。

 ▽コリジョン(衝突)ルール 本塁上の衝突プレーを禁じる今季からの規定。走者が守備側へ故意に
接触しようとした場合にはアウトとなり、守備側が球を保持していない状態で走者の走路をふさいだ場合は
得点が認められる。警告や退場の処分が出る場合もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000166-spnannex-base



9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 05:56:54.59 ID:+vJ5N+jr0.net
いつもこういう場合は一度くだった判定は覆さないって言ってるのに巨人だと覆るんだ






10:00コメント(22)トラックバック(0)阪神ルール・規約 
1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:02:29.88 ID:CAP_USER9.net
デイリースポーツ 5月11日 22時46分配信

 「阪神1-3巨人」(11日、甲子園球場)

 巨人は1-0の三回2死二塁から脇谷の中前適時打で2点目。この得点時に阪神は大和からの送球を受けた
捕手・原口が走者にタッチして最初はアウトの判定が出されたが、巨人・高橋監督の要望によって
ビデオ判定に持ち込まれた。

 協議の結果、今季から採用のコリジョン(衝突)ルールが適用されて判定がセーフに覆った。

 この判定変更に阪神・金本監督がベンチを飛び出して、審判の体に触れるように猛抗議。この後、巨人は
さらにギャレットの右前適時打で1点を加えた。

 この試合の責任審判・杉永二塁塁審は今回のコリジョンルール適用について試合後、次のように説明した。

 「(原口は)最初から走路に立っていた。返球後の動作どうこうではない。(ビデオ判定をした結果)
送球に合わせたのではなく、最初から走路に入っていたのでルールを適用した。

 (審判からは)『走路を開けて立っていなさい』と指導をしている。走路に入らないと捕球できない、と
判断した場合とは違う。例えばジャンプして捕球して、着地した場所が走路なのは仕方ない。そうしないと
送球が捕れないので。金本監督には『リプレーを見た後は抗議できませんのでお帰り下さい』と伝えた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000131-dal-base


20: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:25:33.23 ID:gRmWRsZf0.net
>>1
>最初から走路に立っていた。
じゃやなぜ最初は走者アウトをコールしたんだよ


23: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:30:11.28 ID:zUCH6TLz0.net
>>20
ほんまに。
抗議されるまで審判もわからないんじゃ、こういったプレーの度に抗議して試合止めなきゃならなくなる。






2016年04月10日

20:00コメント(17)トラックバック(0)ルール・規約 
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/10(日) 11:29:02.38 ID:CAP_USER*.net
野球解説者の張本勲氏が10日、レギュラーコメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊御意見番スポーツ」で今季から導入された野球の塁上ブロックを禁止する「コリジョン(衝突)ルール」に「喝!」を入れた。

 VTRで日米の守備妨害に対する見識の違いを比べながら、併殺を阻止しようとする走者に「ランナーはそうするもの。格闘技なんですから」と守備側でなく、走者側の行為を支持。

 米国ではこうした行為を守備妨害として、走者、打者ともにアウトになった例を示したが、「びっくり。スポーツはケガが付きものなんだ。こんなことをしていたら、つまらなくなる。喝だ!」と切り捨てた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000032-dal-base


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/10(日) 11:30:39.55 ID:5Gqbd0YV0.net
野球は格闘技だったのか


6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/10(日) 11:31:00.42 ID:elIgQKE00.net
精神論の昭和世代っぽい






2016年03月16日

19:00コメント(12)トラックバック(0)ルール・規約西武 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/16(水) 06:10:39.68 ID:CAP_USER*.net
【赤坂英一「赤ペン!」】
「これじゃ野球が面白くなくなる。もうちょっと考えてもらいたいよ!」。
ロッテ・伊東監督が今季から導入されるコリジョン(衝突)ルールに対して異議を唱えた。

このルールは、本塁上で走者の走路をふさぐ捕手のブロック、その捕手への走者のタックルを禁止するものだ。
両者が交錯してケガをするケースが少なくなく、2013年にはヤクルト・田中雅が阪神・マートンに激しくぶつかられて鎖骨を骨折している。
そうした事故と故障を未然に防ぐ目的で作られた規則である。

しかし、おかげで野球の見せ場のひとつだったクロスプレーが消滅することになる。これに伊東監督がかみついたのだ。

「いままではギリギリのタイミングで走者が突っ込むのか、それを捕手がどうやって防ぐのかっていうところが面白かったわけでしょ。
でも、コリジョンルールでは、ほとんどのケースがセーフになってしまう。
これじゃ面白みも醍醐味もないよね。見てるファンにとっても、どうなるんだろうってドキドキするものが感じられないんじゃないかな。
捕手出身のぼくとしては、ルールを決める人たちにもう少し考えてほしいんですけどね」

1980年代から約20年、西武の正捕手を務めていた伊東監督は、常に体を張って本塁を死守していた。
味方の清原やデストラーデたちがよく巨体を利して相手捕手を吹っ飛ばしていたため、伊東監督は何度も報復の標的にされていたのだ。
そういう火花の散るようなクロスプレーが、セではなかなか見られないパの売り物でもあった。
昔の激しさ、面白さを失ってはならないという主張には確かに一理ある。

マスコミに報じられる機会こそ少ないが、伊東監督のコメントは明快で面白い。
ルーキー平沢についても、「高卒新人としてのレベルは高いが、プロのスピードとキレに追いついてない。
プロは競争なんだからシビアに査定せざるを得ません」と厳しく評価。
そう言いながら、「二軍で経験を積ませるのもいいけど、一軍と二軍ではまったく野球が違うんで、一軍に置いておくのもひとつの手。そこが悩みどころなんです」。
結局は13日のオープン戦後に二軍落ちを決めたが、監督の複雑な胸中が部外者にも実によくわかる説明だった。

コメント力の乏しい外野手出身の監督は、伊東監督を見習うべきだ。誰とは言いませんけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000002-tospoweb-base
東スポWeb 3月16日(水)6時0分配信


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/16(水) 06:16:26.86 ID:83YgiR/y0.net
昨日のヤク広島見るとつまらなくなるなーと思うわ
確かに危険だけど最近の捕手はブロック下手なの多かったし






2016年03月12日

20:00コメント(5)トラックバック(0)ルール・規約 
1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2016/03/12(土) 07:27:09.86 ID:CAP_USER*.net
◆プロ野球で新ルール導入 東尾修「1点の判断が重要に」〈週刊朝日〉

今季から本塁の危険な衝突を禁じる「コリジョンルール」が導入される。
西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、新ルールにより「無死一、三塁」でドラマが起きると分析する。

*  *  *

本塁上での走者と捕手の衝突プレーを禁じる「コリジョンルール」を改めて考えてみたい。
この新ルールをめぐり、攻守にいろんな選択肢が出てくる。
オープン戦や公式戦で、あっと驚くようなプレーが見られるかもしれない。

新ルールでは、捕手が走者の走路をふさいではならない。走者が捕手に体当たりしてもいけない。
従来当たり前だった捕手の「ブロック」が認められず、セーフになる可能性が高まる。

これが攻守に与える影響を作戦面から考えると、一番興味深いのは「無死一、三塁」または「1死一、三塁」だろう。
この場面の攻防は、今年の野球界の大きな注目点になる。
各球団も、春季キャンプから守備や走塁の練習に力を入れている点である。

昨年までなら「無死または1死一、三塁」のケースで、打順が回ってきた中軸打者は「最低でも外野へ犠牲フライ」と考えた。
力のない打者でも「何とか野手の頭を越える打球を」と意識しただろう。

だが、新ルールでは、ゴロでも本塁がセーフになる可能性は高い。
この場面でパワーヒッターを代打に送るよりも、足が速く、ゴロを打てる選手を起用したほうがいいかもしれない。
併殺の可能性も減るからだ。
そう考えると、ベンチに入れる選手の顔ぶれさえ昨年までと変わってくるよ。

同じ場面で、守備側も頭を使う。
「1点を与えてもいい場面」と「絶対にとられてはいけない場面」で判断は変わる。
後者なら、内外野の守備位置をこれまで以上に前進させるかもしれない。
一番難しいのは二塁手と遊撃手だ。
打球の強弱も含め、併殺を狙うのか、本塁に送球するのかの瞬時の判断が問われる。
二遊間の守備力と判断力がクローズアップされるだろう。

外野手も対応を迫られる。
例えば「1死二、三塁」で外野に飛球が上がった際、捕球後に本塁での補殺を狙うのか、二塁走者のタッチアップによる三塁進塁を防ぐのか。

救援投手に求められる資質も変わってくる。
ゴロを打たれても、外野に飛球を打たれても、得点されるケースは増える。
つまり緩急の差を生かして打たせてとるタイプの投手は、ピンチを背負ったときに失点する確率が高くなるわけだ。
結局、終盤に1点を争う接戦になったときに求められるのは「三振がとれるかどうか」となる。
球威があり、奪三振率の高い投手を救援陣にどれだけそろえることができるかがカギになる。

ベンチ、グラウンドにいる全員が「次の1点の重み」を共有して戦うことが求められる。
とりわけ監督には、試合の流れを読み取る力が必要だ。
「1点を与えてもいい」のかどうか――その判断で、勝敗を決することが増えるだろう。
セ・リーグの監督には新任が多く、外野手出身も目立つ。
その点を考えると、内野守備や走塁のコーチの力量も問われる。

当然だが、新ルールは12球団横一線でスタートするものだ。
過剰な意識で積極性が損なわれてもいけない。
シーズン序盤には、多少の失敗は覚悟してチャレンジし、その結果を検証しながら戦略を練っていくことが大切になるだろう。

※週刊朝日  2016年3月18日号

dot.  3月12日(土)7時6分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160312-00000000-sasahi-base


3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/12(土) 07:31:11.98 ID:+vxUhe9p0.net
信号機ぶっ壊して3塁ランナー全ツッパが正解じゃないのかね
前進守備で防げる点より失う点のほうが多そうだ






2016年01月26日

21:00コメント(5)トラックバック(0)MLB・北中米ルール・規約 
1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2016/01/26(火) 13:01:10.29 ID:CAP_USER*.net
AP通信は25日、大リーグ機構がストライクゾーンの定義を変更する可能性があると報じた。

 同機構のコミッショナーであるロブ・マンフレッド氏(57)がメディアに明かしたところによると、
現行のストライクゾーンを少し引き上げ、低めをひざ頭の下部から上部に動かすかどうかの検討を
重ねているとのこと。

 先週行われたオーナー会議でもストライクゾーンに関する話題が挙がったというが、変更には
選手会の同意が必要となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00000099-spnannex-base


2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/26(火) 13:03:27.21 ID:RbzUB7oI0.net
野球の通算記録って意味ないよな


28: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/26(火) 13:37:52.70 ID:L9upzfZS0.net
>>2
時代ごとにルールが変わるのはスポーツでは普通

サッカーはオフサイドのルールが頻繁に変わる
アメフトでもエクストラポイントが去年変わった
スキーは板の規格が変わり続けているし
スケートも採点基準が変わり続けている

スポーツの通産記録はあくまでも参考程度
時代ごとのスターを数字で比べるのは無粋ってこと






2016年01月21日

20:30コメント(14)トラックバック(0)ルール・規約 
1: あずささん ★@\(^o^)/ 2016/01/21(木) 18:38:36.83 ID:CAP_USER*.net
日本野球機構(NPB)は21日、東京都内で、今季から禁止される本塁での危険なプレーについて
球団側への説明会を行った。
 
井野修NPB規則委員らが、(1)走者の体当たり禁止(2)守備側選手のブロックや走路をふさぐことの禁止
(3)守備側選手が送球を受けるために走路に入った場合は、接触を避ける努力をする(4)審判員が
危険な衝突と判断した場合は当該選手に警告を与え、目に余るプレーは退場処分とする―の4項目を説明した。
このルールは今年から日本の野球規則に記載される。プロでは審判が必要と認めた場合は、ビデオ検証を行う。

ソース/YAHOO!ニュース(時事通信社)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000118-jij-spo


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/21(木) 18:41:13.43 ID:/dI3dP7B0.net
なぜ今さら


5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/21(木) 18:42:09.79 ID:e0xfgzBY0.net
>>4
メジャーリーグで大怪我した選手がいて
その流れ






2016年01月04日

17:30コメント(7)トラックバック(0)ルール・規約 
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 08:07:58.22 ID:CAP_USER*.net
NPBで今季から適用されるの新ルール対策に、選手たちが頭を悩ませている。

今季から本塁クロスプレーでのボールを保持していない状況の捕手(またはカバーに入った野手)のブロックが禁止に。
走者の走路を妨げる位置(ホームベースの三塁側)に立ったり、ヒザを落とすことが許されなくなる(オブストラクションと判定する)もので、
メジャーではすでに一昨年から導入されており、選手生命に影響する大ケガを防止する目的がある。
昨年11月に行われた国際大会「プレミア12」でも採用された。

2012年に18U世界野球の米国戦で現西武の森がタックルを受けて負傷したことから、アマチュアでは翌13年から内規として禁止された。
捕手が本塁ベースを隠せば、走塁妨害として得点が認められる。捕手は走塁コースを空けた上でタッチが必要となる。

外野から返球する立場の広島・丸は「ルールが変わるので、送球の正確性が必要になる。
練習していく」と今まで以上の技術が求められるとみている。DeNAの捕手・高城は「かなり危ないです。
秋季キャンプで実際にやりましたが、スライディングにくる足にタッチするしかないので、
スパイクで手をケガする危険がある」と不安を隠さなかった。大ケガは避けられても、ケガ自体のリスクは減るどころか増える可能性がある。

また、これまで堅いブロック技術を持ち味としてきた捕手にとっては、プロとしての死活問題。
「プレミア12」でも無死三塁や一死三塁のケースでタッチアップやゴロゴーでほぼ得点が入った。
今季はどうやって走者を三塁に進めるかに、各チームの作戦能力が問われることになりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000000-tospoweb-base
東スポWeb 1月4日(月)7時23分配信


178: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 11:11:55.38 ID:QslAGJYV0.net
>>1
当たり前だろ元々おかしい






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