1: Tangled ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:24:21.66 ID:???*.net
NPB(日本プロ野球機構)が、来季から本塁のクロスプレーに関する規則を厳格化し、危険なクロスプレーを禁止する方向で進めていることが27日、明らかになった。

 今月宮崎県内で開催されていたみやざきフェニックスリーグでは、開始前の監督会議で、本塁のクロスプレーに関する新ルールが通達されて、すでに試験的に導入されていた。
その際、「野球規則に明記して来季から1、2軍すべてに適用する方向」との説明がされたという。今秋キャンプから審判団は、各球団を回ってバッテリー部門のコーチや選手に講習会を開く方向だ。

 本塁上の危険なクロスプレーの是非については、しばしば問題にされてきた。今季も阪神のマット・マートンが、5月13日のヤクルト戦で危険な本塁突入を行い騒動になった。
2回一死三塁の場面で三塁走者のマートンがライトフライでタッチアップ。本塁へのダイレクト送球は、マートンの足より早く、西田のミットに収まった。
余裕のタイミングでアウトだったが、マートンは、両手を体の前でエックス字に構えて正面からの体当たりを仕掛けた。
西田は、後方に飛ばされながらもボールを離さず得点を許さなかったが、両軍ベンチから選手が飛び出て、あわや乱闘に発展しそうな騒ぎとなり、試合後、真中監督が猛抗議。

本塁上の危険な突入に対する是非論が再燃したが、現状のルールでは、明確に禁止する規則はない。
そのため球宴前に開催された監督会議でも「危険なクロスプレーを規則で禁止すればどうか」という意見が多く出され、選手会も賛同、今回のフェニックスリーグのテストを経て、来季開幕から採用される方向になったようだ。
 
 実は、昨年からメジャーリーグでは本塁上の危険なタックル、捕手による完全ブロックがルールで禁止とされ、本塁上の危険なクロスプレーが消滅した。
迫力あふれるダイナミックなプレーがメジャーの代名詞のように捉えられていたが、深刻な怪我を負う選手が続出したことで、現場の監督や選手会から禁止論が噴出。昨年の開幕から導入された。

 ルールでは、捕手はボールを保持していない状況での走者の走路をふさぐブロックが禁止になり、ホームを空けない捕手のブロックは走塁妨害が取られ得点が認められる。
一方、走者はライン上で走路を塞ぐ捕手に対しては、タックルすることはできるが、ライン上にいない捕手にタックルをすることは禁止で、
もしルールに反してタックルを行えば、審判から守備妨害をとられアウトとなり、悪質な場合は退場、罰金処分も下される。
今回、NPBが危険なクロスプレーを禁止するためのルール変更に踏み切った背景には、メジャーでの成功例があるとも見られる。
自ら現役時代に本塁上の危険なタックルを受けて、3度、肋骨骨折の経験のあるロッテの里崎智也氏は、「ダイナミックなプレーが生まれる環境をとるのか、選手を怪我から守るのか、に議論はあるでしょう。
僕は、どちらの意見でもないのですが、もし禁止にするのならば、ルールを明確化するべきです」という感想だ。

「大事なのは、捕手がボールを捕球する前にライン上にたってホームベースを完全にブロックで固めてしまうことを禁止すべきでしょう。
走者は滑る場所がないので、落球を誘おうとするのですから、まず高校野球のようにボールを受ける前のブロックの禁止の徹底でしょう。
次にそのルールを守っている捕手に対してのタックルを厳格に罰することだと思います。このルールが採用されると、間違いなく各チームの得点増えると思います。
スライディング技術、キャッチャーのタッチ技術を高めなければならないでしょうね」
 
 本塁上のクロスプレーが野球の醍醐味であることは確かだが、あのエンターテイメント性を重んじるメジャーでさえ選手生命さえ左右するアクシデントを撲滅するため禁止の流れを作った。
ここで、メジャーの“二番煎じ”の批判は、見当違いだとも思う。実際、フェニックスリーグに参加の各チームはキャッチャーに追いタッチのトレーニングを科すなど、新しい技術の習得をスタートさせていた。
激突のど迫力シーンはなくなるが、意外とホーム上でスピーディーな新しいスリリングを味あわせてくれるのかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00000005-wordleafs-base&p=1


7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:30:46.15 ID:k0K/nIuD0.net
マートンが特別酷かっただけな気がする
ホームベースじゃなくて捕手に向かって突っ込んで行ってたもん






引用元
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1445941461/


31: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:49:58.10 ID:dYotPPZP0.net
>>7
ああいうのは膝で迎撃してもいいと思うんだけどな


11: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:33:37.88 ID:rxyImbhB0.net
まあ体が資本なんだし怪我はしちゃダメだしさせてもダメだね


15: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:37:16.38 ID:E3twZAf40.net
そもそもタックルは反則だろ。ルールを厳格に適用すれば問題なし。


18: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:38:38.88 ID:u4HclCcu0.net
危険なクロスプレーはブロック禁止で無くなるよ


23: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:43:40.92 ID:novnFte40.net
走塁妨害を厳密化しようよ
その上で危険なタックルをしたランナーは一発退場でいい


24: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:43:49.45 ID:9Wi46FWM0.net
しかしなんでホームだけブロックとタックル許されてたんだ?
誰もやらないだけで、実は二塁と三塁でやってもええとか?


26: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:45:37.97 ID:9Wi46FWM0.net
古田とか引退までほぼ怪我なく過ごせてたよな
なにかコツでもあるんだろうか


33: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:50:39.26 ID:lg+aFh/s0.net
セカンドのスライディングもどうにかしろよ


36: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:52:38.45 ID:0wqqORmk0.net
ゲッツー崩しも禁止しろ


39: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:56:23.96 ID:qvDa++u90.net
ただでさえ接触が無い競技なのに
ますます生温い競技になるな


42: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:59:51.85 ID:yIAPviI50.net
>>39
むしろそういう接触シーンがほとんどない競技に、無駄に危険なだけながあるって方が不自然だと思うな




40: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 19:57:04.37 ID:nDNoVAoBO.net
悪質なブロックするからだろ
マートンがなぜヤクルトにだけ悪質な体当たりするのか考えろよ
どちらも同時に指導しないとダメ


43: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 20:01:03.51 ID:zNa79U6Y0.net
ヤクルトとDeNAのキャッチャーが特に酷いブロックをする印象がある


52: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 20:16:06.99 ID:mGDINdPw0.net
ベイスとヤクルトに言えよ
他のチームはベースふさいだブロックなんてしないぞ


56: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 20:27:42.50 ID:EcJOXkya0.net
DeNAは捕手の教育をちゃんとしとけよ
返球のボールも見ずにランナーにしがみついて何がしたいんだよw


63: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 21:24:45.57 ID:zNa79U6Y0.net
>>56
横浜での阪神戦のVTR見て笑ったわw
藤浪もなんだコイツ?みたいな顔してたしw


59: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 20:41:43.04 ID:7UDZNn6AO.net
ベース丸隠しのアホキャッチャーがいるから仕方ないんだよ(´・ω・`)


61: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 21:08:22.85 ID:BiTS/I5y0.net
マートンのアタックはじめ大体の体当たりってキャッチャーの位置がおかしすぎるよ
危険なブロックに対してキャッチャーに走塁妨害を取るルールを同時に作るなら納得するが


66: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 23:03:41.37 ID:r3fjILlo0.net
確か、現行のNPBのルール上では、
キャッチャーは捕球していない状態(捕球準備中)でも走路を塞げるんじゃなかったかな?

一方で、ランナーは最短距離でホームベースを目指すだろうし、
キャッチャーに送球が到達=確実な捕球とは限らない(弾く可能性もある)し
捕球の三味線だってありうるから、スピードを緩めるタイミングは
確実に捕球したのを確認できてからってことになるだろうさ。

現行ルールが接触プレイを誘発しているんだから、ルールを変更しない限りどうしようもなかろう。
それまで、キャッチャーやランナーにどれだけ怪我人が出るかは知らんが。